2026年5月29日
ずっと倉庫に立てかけていた栗の古材がありました。多分この古民家でもともと土台に使われていたものを保管してあったのだと思います。虫食いがあったり曲がっていたり、のたが大きかったりでちょっと使えないかなと思ってほったらかしに […]
2026年5月28日
お歳暮でいただいたカキの殻をどう処分しようか悩んでいましたが、粉末にして畑にまくと良い肥料になるということで、この古民家にあった石臼を活用して粉末にしてみました。取っ手がなかったので簡単に自作しました。そもそもここに取っ […]
2026年5月27日
1年前くらいにいただいてずっとクリアファイルに入ったままだった賞状の額をようやく作りました。建物にカラマツやアカマツ、ベイマツなどマツ系を多用したので雰囲気を合わせてフレームもピーラー材で作ってみました。シェアキッチンに […]
2026年5月26日
記憶をつなぐ古民家は工事も終盤です。左官屋さんが内部の聚楽塗りを進めてくれていました。凛とした空間ですが、聚楽壁が柔らかな雰囲気を作ってくれています。6月中旬のお引渡しに向けて仕上げ工事が忙しくなってきました。
2026年5月20日
昨日の投稿に関連しますが、ほどほどに直すということは全てを直しきれないということでもあります。限られた予算の中で優先順位をつけるのでどうしても全部直しきれません。そうするとどうなるか。何を優先して直すかにもよりますが、例 […]
2026年5月18日
建築費が高騰する昨今、古民家を現代の仕様に合うようにすべてを綺麗に直すことは現実的ではありません。もちろん予算が潤沢にあればその選択肢も出てきますが、新築住宅を建てるよりも高額な費用がかかります。それは全てを直そうとする […]
2026年5月15日
この古民家に住み始めて7年目ですが、初めてしっかりと薪棚を作りました。今までは垂木の廃材をビスで止めて簡単に作る程度のものでした。今回は以前別の用事でホームセンターで購入した3mの野縁材が1束あったのでこの材料で重要部分 […]
2026年5月13日
ゴールデンウィークは別棟の倉庫の下屋部分の片付けをしました。桟積みしてあったサワラの板は別の倉庫の下屋へ移動させ、その他の薪や端材も整理しました。サワラ板も4m近くあるので厚みがあるものは移動させるのも一苦労でした。また […]
2026年5月11日
裏返し塗りをして少し乾いてきたところで大直し(むら直し)をしました。貫の部分の割れ防止に藁を入れていく貫伏せと同時に行いました。貫伏せの藁はもうちょっと長くすればよかったかなと思います。これで壁全体が塗れて一応土壁らしく […]
2026年5月7日
ゴールデンウイークは去年の夏で止まっていた土壁再生の続きをしました。荒壁を片面まで塗ってあったので裏返し塗りをしました。去年の夏に塗った土壁はよく乾いているので霧吹きでしっかり湿らせてから塗っていきます。貫の部分は土壁の […]