薪棚作り


この古民家に住み始めて7年目ですが、初めてしっかりと薪棚を作りました。今までは垂木の廃材をビスで止めて簡単に作る程度のものでした。今回は以前別の用事でホームセンターで購入した3mの野縁材が1束あったのでこの材料で重要部分の骨組みを作りました。30×40の材料なので薪棚に使うにはとても華奢です。なので一番負担のかかる縦のフレームの接合部分を今回はほぞ組で作りました。桁材までほぞで抜いてしまうと今度は断面欠損が凄くなるのとそこまで時間がかけられなかったので、そこは梁材に渡り顎のようにして引っ掛けてみました。結果的に縦のフレームはかなり頑丈にできたと思います。ただ、今回は手持ちの余り材45×45を半分に割って21×45程度の材にしたので桁材の成が足りず、薪を入れるとたわんでしまいました。1間を飛ばすのであればやはり90mm程度の成が必要です。


