嬉しいお知らせ

嬉しいお知らせがありました。
先月行われた松川村の道の駅増築設計プロポーザルにおいて、私たちの提案が採択されました。県外からの参加も含め、14者という決して少なくない応募の中から選んでいただき、大変光栄に思います。
通常こうしたプロポーザルは参加要件の段階で実績の少ない事務所ははじかれてしまうことが多いのですが、今回のプロポーザルでは一級建築士事務所であれば参加できるという好条件でした。応募するかとても迷いましたが、地元の道の駅ということで出さなければ多分後悔すると思い、取り組むことにしました。
提案書の提出からプレゼンまでは期間が短くとても大変でしたが、自分たちらしい提案ができたのではないかと思っています。
松川村の道の駅は、村で最も多くの人が訪れる施設で、安曇野ちひろ美術館を上回る来場者数があるそうです。
柳屋として初めて携わる公共施設の設計。身の引き締まる思いですが、地域の皆さんに親しまれ、喜んでいただける場所となるよう、一つひとつ丁寧に取り組んでいきます。
安曇野の原風景が今も残る松川村。その風景の一部になり、長く愛される建築を目指して。


