2026年6月4日
oKKoの西村さんに誘われて杉皮剝き体験をしてきました。簡単にむけると思ってのこのこと製材所へ行きましたが、実際はかなり重労働でした。最初は全く剥けず、これは無理なのかな・・・?と思っていたところに見かねた製材所の方から […]
2026年5月29日
ずっと倉庫に立てかけていた栗の古材がありました。多分この古民家でもともと土台に使われていたものを保管してあったのだと思います。虫食いがあったり曲がっていたり、のたが大きかったりでちょっと使えないかなと思ってほったらかしに […]
2026年5月27日
1年前くらいにいただいてずっとクリアファイルに入ったままだった賞状の額をようやく作りました。建物にカラマツやアカマツ、ベイマツなどマツ系を多用したので雰囲気を合わせてフレームもピーラー材で作ってみました。シェアキッチンに […]
2026年5月26日
記憶をつなぐ古民家は工事も終盤です。左官屋さんが内部の聚楽塗りを進めてくれていました。凛とした空間ですが、聚楽壁が柔らかな雰囲気を作ってくれています。6月中旬のお引渡しに向けて仕上げ工事が忙しくなってきました。
2026年5月20日
昨日の投稿に関連しますが、ほどほどに直すということは全てを直しきれないということでもあります。限られた予算の中で優先順位をつけるのでどうしても全部直しきれません。そうするとどうなるか。何を優先して直すかにもよりますが、例 […]
2026年5月18日
建築費が高騰する昨今、古民家を現代の仕様に合うようにすべてを綺麗に直すことは現実的ではありません。もちろん予算が潤沢にあればその選択肢も出てきますが、新築住宅を建てるよりも高額な費用がかかります。それは全てを直そうとする […]
2026年5月11日
裏返し塗りをして少し乾いてきたところで大直し(むら直し)をしました。貫の部分の割れ防止に藁を入れていく貫伏せと同時に行いました。貫伏せの藁はもうちょっと長くすればよかったかなと思います。これで壁全体が塗れて一応土壁らしく […]
2026年5月7日
ゴールデンウイークは去年の夏で止まっていた土壁再生の続きをしました。荒壁を片面まで塗ってあったので裏返し塗りをしました。去年の夏に塗った土壁はよく乾いているので霧吹きでしっかり湿らせてから塗っていきます。貫の部分は土壁の […]
2026年5月1日
記憶をつなぐ古民家裏口となる下屋が新しくできてきました。元々は台所がくっついていた部分ですが、構造的にも雨仕舞的にも好ましくない付き方をしていました。今回の工事でその出っ張りは解体して、既存の縁側と連続する形で外部の下屋 […]
2026年4月26日
現在計画中の古民家の現場で工務店さんと打ち合わせをしました。工務店さんからは受けてくれる大工さんが見つからないと相談を受けました。古民家ができるような大工さんは手刻みを経験してきた方々が多く、皆さん高齢です。そのため大き […]