2024年8月2日
囲炉裏のある古民家、待望の囲炉裏がついにかんせいしました。古材から削り出した囲炉裏の框はどっしりしていて迫力があります。あとは灰を詰めて框を塗装すれば使うことができます。
2024年8月1日
囲炉裏のある古民家は引き渡し後も残工事を進めています。今回はサンルームの木製窓が入りました。これで南北に風が通るようになり、より快適に過ごせると思います。岩手産の杉の赤身で作っていただいた建具は温かみがあって木目がとても […]
2024年7月26日
養生が全て取れた囲炉裏のある古民家は見違えるように綺麗になりました。まだ未完の部分もありますが、この状態で写真も撮らせていただいたので少しずつ更新していけたらと思います。
2024年7月25日
囲炉裏のある古民家は7月の三連休にお引渡しをしました。予定より早い引っ越しで、まだまだ残工事がある中でのお引渡しだったので最後はバタバタでしたが、2月から始まった工事も一つの区切りを迎えました。 屋根の葺き替えも含めて約 […]
2024年7月24日
囲炉裏のある古民家は通電が行われ、部屋の灯りが点きました。今までずっと工事現場という雰囲気でしたが、照明が点くと一気に完成に近づいた感じがします。
2024年7月18日
左官屋さんが囲炉裏の炉内を仕上げてくれています。銅板の舟でサッと作る囲炉裏ではなく、地面から石を積んで仕上げる昔ながらの囲炉裏です。この周りに古材で作った炉枠を回す予定です。
2024年7月17日
囲炉裏のある古民家にペアガラスが入り、キッチンのタイルも施工されました。ガラスが入ることで工事現場から生活の場へぐっと近づいた感じがします。
2024年7月16日
囲炉裏のある古民家は外部の木製建具が入りました。新しい木製建具は当たり前ですが、ペアガラスが入ります。厚みのあるペアガラスは昔の鴨居・敷居では納まらないので外に新しい枠を付け足しています。
2024年7月12日
囲炉裏のある古民家は古板を再利用した床張りが終わり、いよいよ囲炉裏を作るところまできました。その名前の通り、大きな囲炉裏はこの家を象徴する場所になると思います。昔ながらの石積みで作る囲炉裏で完成が楽しみです。
2024年7月8日
囲炉裏のある古民家は古材を再利用して床を張っています。年月を経た味わいが新築にはない空間を作ってくれます。古板の再利用は色々と大変ですが、大工さんの知恵と技術が詰まったとても素敵な「囲炉裏の間」になりそうです。