2024年5月14日
おえも半分程度床張りが終了しました。薪ストーブを置く炉台もあとは大谷石を据えるだけです。2月からスタートした囲炉裏のある古民家の工事も大工工事が残り1月を切り、内部も徐々に仕上がっていっています。
2024年5月13日
土壁を修復するにあたって一部貫が切られてしまっている箇所がありました。土壁の強さは貫があってこそです。途中でカットされてしまった貫をどう修復するか悩みました。というのも既存の貫を外して交換すると周りの土壁も一緒に落ちてし […]
2024年5月10日
囲炉裏のある古民家にユニットバスが設置されました。古民家とユニットバスは多少雰囲気が合わない部分もありますが、古民家は隙間だらけで色々虫や隙間風など入ってくるので、そういったことは一切気にせずゆっくりとお風呂に入ることが […]
2024年4月28日
囲炉裏のある古民家では天井の板張りが進んでいます。ここはサンルームになる場所で、綺麗な板を張っていただけました。大きな開口には四本建ての木製掃き出し窓が入る予定です。
2024年4月25日
囲炉裏のある古民家の浴室窓が付きました。ここはユニットバスなので既製品のサッシを使用していますが、他に新しくする窓は全て木製建具の予定です。
2024年4月17日
囲炉裏のある古民家は南側の外壁の一部が蚕室への出入り用に開口となっていました。ただこの部分は構造上重要な部分なので貫を入れて竹木舞で土壁を復元していただきました。土はこの建物に使われていたものを練り直して使用しています。 […]
2024年4月15日
囲炉裏のある古民家は屋根工事が完了しました。柳屋古民家の時もそうでしたが、屋根が蘇ると建物が見違えるように良くなると改めて実感しました。引き続き内装工事も進めていて、プロによる工事は6月末を目途に終わらせる予定です。
2024年4月8日
囲炉裏のある古民家は北側の朽ちていた庇が復旧されました。全面やりかえれば設計も見積りも施工も簡単ですが、予算配分を考えて腐っていた野地板と垂木の部分的な交換に留めました。がたがただった軒先も綺麗にラインが通りました。
2024年4月3日
囲炉裏のある古民家は屋根工事も終わりに近づいています。天候不順が続いてなかなか思うように進みませんでしたが、ようやく1期工事の終わりが見えてきました。2期工事の契約も済んだので、外が終わり次第内部の工事に移ります。
2024年3月30日
囲炉裏のある古民家は下屋の水上部分の幕板が付きました。水切れを良くするように少し装飾加工が施されています。端部の棟飾りも少しアールが付いていて大工さんの技が光ります。