2026年2月6日
土蔵旅館計画は足場が一部解体されました。漆喰を剥がした中塗り土が仕上げとなります。漆喰を剥がした後に全面的に土壁を補修しているので色ムラが沢山ありますが、それもこの建物の特徴として良い味を出してくれていると思います。
2025年12月16日
土蔵旅館計画は1階の床組ができてきました。どこを測っても直角水平が出ていないところできちっとした床を作っていくのは大変な作業です。
2025年12月15日
良い一枚板が格安で手に入りました。今進めている「土蔵旅館計画」の洗面台の天板として活用しようと思います。反りがあるのでこのままでは使えません。天板として使えるようにこれから加工していきます。
2025年12月12日
「土蔵旅館計画」では新しい板壁ができました。この中に重要な耐力要素である落とし込み板壁が入っています。
2025年11月28日
土蔵旅館計画は本格的に大工工事が始まり、構造補強が進められています。今までは2階は物置として利用されていて問題はありませんでしたが、今回は2階が主な居住スペースになります。現在の梁の大きさではたわんでしまうので中間で柱を […]
2025年11月26日
土蔵旅館計画の現場では厳冬期に入る前に土壁の施工が終わりました。西側の壁面については損傷が激しかったので一面中塗り土で上塗りしています。今までは現場で出た壁土を再利用することが多かったですが、今回は量が足りなかったので千 […]
2025年11月18日
「土蔵旅館計画」ですが、既存の瓦屋根を板金屋根に葺き替えました。元々の瓦がセメント瓦で塗装が剥げて限界を迎えていたことと、瓦屋根から板金屋根にすることで建物の荷重が減り、耐震性能が向上することから当初予定にはありませんで […]
2025年10月30日
「土蔵旅館計画」の現場で墨出し作業をしてきました。本来は施工者が墨出しを行い監理者である設計事務所が設計図通りできているかを確認しますが、今回は諸事情あって自分で墨を出しました。改修の現場は新築と違って建物が歪んでいるの […]
2025年10月26日
設計の監理業務では現場に届く材料が図面で指定した材料かどうか検品して写真として記録しておきます。毎日現場に行けるわけではないので工務店さんに協力していただく必要があります。「土蔵旅館計画」では諸事情あって全ての検品を設計 […]