2024年4月28日
囲炉裏のある古民家では天井の板張りが進んでいます。ここはサンルームになる場所で、綺麗な板を張っていただけました。大きな開口には四本建ての木製掃き出し窓が入る予定です。
2023年8月9日
正面玄関を入った板の間の壁板張りが終わりました。真っ黒な空間に白木の開口部が映えます。今回は荒板を羽目板に加工するところからのスタートで、暑い中26枚加工するのは中々大変でした。板も少しずつ歪みがあったりして、近くでみる […]
2023年8月4日
加工が終わった板は続けて塗装を行いました。塗料はいつも通り柿渋に墨を混ぜた墨入り柿渋です。相じゃくり部分は張ってからだとうまく塗れないのでこのように平場で一度塗っておきます。
2023年8月1日
もう少し乾燥させる予定でしたが、急遽予定を変更して板張り用の板を加工していきます。 まずは全ての板を砂切りしてプレーナーに通します。 プレーナーに通した後は溝切りで相じゃくり加工をして羽目板を作っていきます。計26枚ある […]
2023年7月25日
反対側の見切材と壁下地も作り終え、ようやく板張りの下準備が終わりました。 ただ肝心の板が未乾燥の荒材を仕入れたのでまだ乾燥中です。もう少し寝かせてから板張り工事再開したいと思います。
2023年7月24日
板張り壁の下地が片側ですが終わりました。 写真の通り古材に付ける部分は斜めの加工が必要になるので大変です。この壁の裏に配線がたくさん入っていて、大工さんに張ってもらったラスボードが少し膨らんでいました。その膨らみに当たら […]
2023年7月20日
玄関土間を上がった板の間の壁ですが、長らくこのラスボード現しのままでした。設計当初はここを黒い漆喰壁にしようと思っていたのですが、思いのほかラスボードへの左官仕事が難しく施工に躊躇していました。余裕が出来たらプロにお願い […]