2026年1月26日
記憶をつなぐ古民家では新しい耐力用の壁ができていました。荒壁パネルという乾式の土壁で大工さんの工事になるので湿式の土壁よりも工期を大幅に短縮できます。構造用合板などと比べると高価なものとなってしまいますが、他にも貫の無い […]
2025年12月23日
「記憶をつなぐ古民家」は屋根工事が終わり、大工さんは内部工事へ移っています。主要な大引が入り、床組が進んできました。一番の難題だった屋根工事が無事に終わって安心して年を越せそうです。
2025年12月11日
工事が進められている住宅の一部を民泊にする計画ですが、新しい木製窓が入りました。今まで古いすりガラスの建具が入っていて景色が見えませんでしたが、景色の見える良い部屋になりました。
2025年12月10日
記憶をつなぐ古民家の屋根工事があともう少しとなりました。これで次の100年をつないで行けそうです。
2025年11月13日
「記憶をつなぐ古民家」は現在屋根の更新工事が進められています。端から藁葺き屋根を解体していき、それを追いかけるように新しい屋根を作っています。仮設の大きな屋根を架けて工事をすれば雨仕舞が良いのですが、仮設だけで費用が膨ら […]
2025年10月31日
「記憶をつなぐ古民家」の既存屋根の解体が始まりました。凄い藁の量です。元々の藁屋根の上に昔の板金屋根が葺かれていて、さらにその上にガルバリウムの屋根が葺かれていました。ガルバリウムの屋根自体は良好な状態でしたが、藁自体を […]
2025年10月28日
おえの天井に断熱材を入れました。今まで薪ストーブがあるので無断熱でもよいかなと思っていましたが、頻繁に薪を投入しないとちょっと肌寒くなってしまうので前々から天井に断熱を入れたいと思っていました。以前床に断熱を入れたところ […]
2025年10月20日
住宅の一部を宿として利用できるようにする改修計画の現場では大工さんが天井の板張りを進めてくれています。いびつな古材に「光つけ」という技法で天井板を加工してピタっと合わせてくれてあります。
2025年10月10日
「土縁のある古民家」は床組が徐々にできてきました。普通の在来工法の住宅であれば土台が基礎に緊結されるので1階床の剛性はそれほど気にするところではありませんが、古民家など石場建ての場合は柱脚が基礎に固定されていないため1階 […]
2025年10月7日
現場が始まった「記憶をつなぐ古民家」は定期的に現場打ち合わせを行っています。お施主さん、工務店さん、設計者の三者が集まって進捗の確認や工程について、詳細納まりなどその内容は多岐に渡ります。この日は新しく葺く屋根板金の色や […]