2025年10月20日
住宅の一部を宿として利用できるようにする改修計画の現場では大工さんが天井の板張りを進めてくれています。いびつな古材に「光つけ」という技法で天井板を加工してピタっと合わせてくれてあります。
2025年10月17日
土蔵旅館計画ですが、西側の土壁の補修が進められています。浮いている部分は取り除いて練り直した土を奥まで充填していきます。表面だけを綺麗に仕上げるだけでは構造的に意味がないため隠れてしまいますが、とても重要な作業です。
2025年10月15日
須坂のイオンができたので行ってきました。3連休ということもあり、大勢の人で賑わっていてレストランやカフェはほとんど満席で並ばないと座れない状況でした。運よく昼食も無事に取れたのでイオンの後に「ガーデンソイル」さんに立ち寄 […]
2025年10月14日
「土蔵旅館計画」は外壁が中塗り土仕上げとなります。元々あった漆喰は全てお施主さんがはがしてくれました。漆喰も経年でほとんど浮いていたのでスクレーパーで簡単に落とすことができたようです。
2025年10月10日
「土縁のある古民家」は床組が徐々にできてきました。普通の在来工法の住宅であれば土台が基礎に緊結されるので1階床の剛性はそれほど気にするところではありませんが、古民家など石場建ての場合は柱脚が基礎に固定されていないため1階 […]
2025年10月9日
土蔵を一棟貸しの旅館にする計画ですが、残されていた荷物が全て運び出されがらんどうの空間が現れました。この素晴らしい空間の特徴を活かして改修部分は最小限にとどめていきます。
2025年10月7日
現場が始まった「記憶をつなぐ古民家」は定期的に現場打ち合わせを行っています。お施主さん、工務店さん、設計者の三者が集まって進捗の確認や工程について、詳細納まりなどその内容は多岐に渡ります。この日は新しく葺く屋根板金の色や […]
2025年10月6日
囲炉裏のある古民家はお施主さんによるDIYがまだまだ継続中です。この日訪れると囲炉裏の間の壁が黒漆喰で塗られていました。元の状態が微妙な色のペンキが塗られていたところ、黒い漆喰を塗ったことで一気に締まりのある良い空間にな […]
2025年10月3日
所有する古民家をどう活用したらよいかというご相談を受け、現地を見させていただきました。庭からは素晴らしい景色で古民家自体もしっかりと管理されていたのでぜひ活用して後世に残していっていただきたいです。
2025年10月2日
庭木の栗が採れたので早速栗ご飯にしてみました。小粒ですがそれなりに風味があっておいしいです。そのまま炊いてしまうと味があまりしないので一度栗を甘露煮にしてから炊飯しています。