2025年10月10日
「土縁のある古民家」は床組が徐々にできてきました。普通の在来工法の住宅であれば土台が基礎に緊結されるので1階床の剛性はそれほど気にするところではありませんが、古民家など石場建ての場合は柱脚が基礎に固定されていないため1階 […]
2025年10月9日
土蔵を一棟貸しの旅館にする計画ですが、残されていた荷物が全て運び出されがらんどうの空間が現れました。この素晴らしい空間の特徴を活かして改修部分は最小限にとどめていきます。
2025年10月7日
現場が始まった「記憶をつなぐ古民家」は定期的に現場打ち合わせを行っています。お施主さん、工務店さん、設計者の三者が集まって進捗の確認や工程について、詳細納まりなどその内容は多岐に渡ります。この日は新しく葺く屋根板金の色や […]
2025年10月6日
囲炉裏のある古民家はお施主さんによるDIYがまだまだ継続中です。この日訪れると囲炉裏の間の壁が黒漆喰で塗られていました。元の状態が微妙な色のペンキが塗られていたところ、黒い漆喰を塗ったことで一気に締まりのある良い空間にな […]
2025年10月3日
所有する古民家をどう活用したらよいかというご相談を受け、現地を見させていただきました。庭からは素晴らしい景色で古民家自体もしっかりと管理されていたのでぜひ活用して後世に残していっていただきたいです。
2025年10月2日
庭木の栗が採れたので早速栗ご飯にしてみました。小粒ですがそれなりに風味があっておいしいです。そのまま炊いてしまうと味があまりしないので一度栗を甘露煮にしてから炊飯しています。
2025年10月1日
今まで陶芸小屋として進めてきた佐久の現場ですが、お施主さんより陶芸に限らずいろいろな作業小屋として使っていきたいというお話をいただき、物件の呼称もより広範な「佐久のアトリエ」と改めることにしました。現場は大工工事が終盤で […]