2026年2月24日
土蔵旅館計画のキッチンができてきました。ブラックウォールナットの巾剝ぎ板にステンレスシンクをはめます。今までは家具屋さんに直接オーダーしないとできませんでしたが、今は寸法さえ指定すればネットで注文できる時代です。色んな選 […]
2026年2月18日
土縁のある古民家の居住エリアの床下地が完成しました。これから床を張って間仕切り壁を建てていきます。
2026年2月17日
6~7mくらいあった柿の木を半分伐倒しました。元々は10m近くありましたが、2回目の屋敷林伐採の時に一緒に頭を止めてもらいました。その後自分でも高枝ノコギリで横に伸びている枝を切って棒の状態にしていました。この状態で去年 […]
2026年2月16日
諏訪にあるリビルディングセンタージャパンに初めて行ってきました。古材をレスキューして再利用していく取り組みをされていて、建物の設計からどう活用するかというソフト面までトータルで対応されているそうです。今回新しく進めている […]
2026年2月13日
新しい計画の耐震診断・補強計画を進めています。今回は古民家のような伝統構法で建てられた建物ではなく、昭和の中期に建てられた建物であり、金物を使用した在来軸組構法に近いので日本建築防災協会が示している耐震診断法を用いて診断 […]
2026年2月11日
記憶をつなぐ古民家は徐々に内部間仕切壁ができてきました。既存の土壁は構造の壁として極力残し、新しい間仕切壁は間取りに合わせて建てていきます。
2026年2月6日
土蔵旅館計画は足場が一部解体されました。漆喰を剥がした中塗り土が仕上げとなります。漆喰を剥がした後に全面的に土壁を補修しているので色ムラが沢山ありますが、それもこの建物の特徴として良い味を出してくれていると思います。
2026年2月2日
チェーンソーで廃材の薪をカットしようとしたら2連続で釘のところを切ってしまいました。案の定刃はボロボロで切れなくなってしまいました。良く見ずに切ったのが悪いですが、こんなにもちょうどよく当たってしまうのかとちょっと悲しく […]