2024年6月6日
浅間温泉浅三荘は週一回施主と施工者と設計者で集まって進捗などを確認する定例を行っています。先日も定例を行い、不陸直しの現状把握と傷んでいて交換が必要な構造体の箇所の確認などを行いました。
2024年6月4日
囲炉裏のある古民家では勝手口の土間の増し打ちが終わりました。既存の土間に打ち継ぐ形にはなりますがこれも家の変遷が分かって全てをピカピカに綺麗にするより良いかもしれません。
2024年5月30日
この古民家に移住してから5年目でようやく屋根改修時に出た廃材の処理が終わりました。垂木や野地板の山が3つほどあり、最後の1山があと少しというところで中々処理できないままでした。 桑の木の下がようやくスッキリと綺麗になりま […]
2024年5月28日
浅間温泉・浅三荘は曳屋さんによるヨロビと不陸直しが始まりました。ヨロビは傾き、不陸は水平を直すことです。建物内部に足場のようなものが組まれていました。
2024年5月26日
囲炉裏のある古民家はおおよその間仕切り壁ができてきました。新しく作る壁はそんなに多くはないですが、それでも歪んだ古い建物に合わせて壁をつくるのは新築の何倍も大変です。
2024年5月20日
浅間温泉の浅三荘に足場がかかりました。これから屋根瓦をおろして曳家さんに不陸を直してもらいます。
2024年5月16日
昨年から計画を進めていた古民家再生の設計契約をさせていただきました。基本設計はおおむね完了していてこれから詳細な調査を行い、耐震診断とその結果に応じた補強計画を作成していく予定です。
2024年5月14日
おえも半分程度床張りが終了しました。薪ストーブを置く炉台もあとは大谷石を据えるだけです。2月からスタートした囲炉裏のある古民家の工事も大工工事が残り1月を切り、内部も徐々に仕上がっていっています。
2024年5月13日
土壁を修復するにあたって一部貫が切られてしまっている箇所がありました。土壁の強さは貫があってこそです。途中でカットされてしまった貫をどう修復するか悩みました。というのも既存の貫を外して交換すると周りの土壁も一緒に落ちてし […]
2024年4月17日
囲炉裏のある古民家は南側の外壁の一部が蚕室への出入り用に開口となっていました。ただこの部分は構造上重要な部分なので貫を入れて竹木舞で土壁を復元していただきました。土はこの建物に使われていたものを練り直して使用しています。 […]