2024年4月15日
囲炉裏のある古民家は屋根工事が完了しました。柳屋古民家の時もそうでしたが、屋根が蘇ると建物が見違えるように良くなると改めて実感しました。引き続き内装工事も進めていて、プロによる工事は6月末を目途に終わらせる予定です。
2024年4月10日
浅間温泉の浅三荘ですが、先日工務店さんに現地を見てもらったところ不陸が大きく手持ちの設備では対応できないということで急遽曳屋さんにお願いすることになりました。再度現地で打合せ。工事内容もまとまってきてそろそろ次のステップ […]
2024年4月8日
囲炉裏のある古民家は北側の朽ちていた庇が復旧されました。全面やりかえれば設計も見積りも施工も簡単ですが、予算配分を考えて腐っていた野地板と垂木の部分的な交換に留めました。がたがただった軒先も綺麗にラインが通りました。
2024年4月3日
囲炉裏のある古民家は屋根工事も終わりに近づいています。天候不順が続いてなかなか思うように進みませんでしたが、ようやく1期工事の終わりが見えてきました。2期工事の契約も済んだので、外が終わり次第内部の工事に移ります。
2024年3月30日
囲炉裏のある古民家は下屋の水上部分の幕板が付きました。水切れを良くするように少し装飾加工が施されています。端部の棟飾りも少しアールが付いていて大工さんの技が光ります。
2024年3月26日
少し前に耐震診断が完了した囲炉裏のある古民家の耐震診断書をまとめました。約2か月間取り組んだ成果が形となり、少し自信につながりました。限界耐力計算を全て理解できたわけではありませんが、この経験を活かして今後も機会があれば […]
2024年3月19日
煙出しと煙突がおおよそ形になった囲炉裏のある古民家は南側の下屋替え工事が始まりました。予算の都合もあるので下屋の交換は南面だけで、北側は一部補修程度に済ませます。 下屋が終わればいよいよ内部造作工事に進みます。
2023年11月14日
ついに客間の床張りが終わりました。材の加工から始まって2週間くらいかかりました。既存の根太の高さがばらばらでその調整としゃがんだ体勢での作業がとても大変でした。これで少しは暖かく過ごせるかなと思います。
2023年11月10日
床張りもあと少し。すでにへとへとですがもう少し頑張ります。
2023年11月9日
以前加工した古板の長さが僅かに足りないので板と直行方向に無目材を入れることにしました。床板と同材の赤松です。仕上がったものを買うと高くなってしまうので荒材を購入して自分で加工しました。 無目材の取り付けに四苦八苦しながら […]