2025年4月14日
下屋の水平剛性を高めるため火打梁の設置を検討しています。どんな雰囲気になるかイメージできるように型板を作ってみました。 桁の上に置いてみました。これが90×90で入ると思うと結構目立ちます・・・。火打梁の本数も結構多くな […]
2025年4月8日
解体が進められている「土縁のある古民家」ですが、今まで壁が付いていて隠れていた部分が現しになりました。ここは三方から差鴨居が取りついている場所に後から垂れ壁を作っていた場所です。その垂れ壁を撤去した後の状態ですが、空けら […]
2025年3月26日
先日耐震診断と補強計画を終えた「土縁のある古民家」ですが、現場で補強箇所の打合せなどを行いました。経年による劣化が激しいので補強・補修箇所も多いですが、この建物が持つ特徴とお施主さんの暮らしをうまく融合させた補強工事がで […]
2025年2月6日
耐震診断中の「土縁のある古民家」ですが、ようやく構造計算の下準備が終わりました。軸組図や伏図など計算に必要な図面をある程度整えたのでこれから計算に移ります。計算と図面を往復しながら徐々に精度を上げていきます。
2025年1月26日
古民家の相談で現地を見に行ってきました。とても立派な柱梁が残る建物で、経年による歪みは見られたものの屋根はまだしっかりしているので床下の補修と水廻りの改修程度で住むことが出来そうです。
2025年1月23日
シェアキッチンの現場で活躍してくれた構造用ビスのパネリードXですが、仕口の補強にも使えるということで取り寄せて柳屋古民家の補強にも使ってみることにしました。写真の通りとても大きなビスです。種類は沢山ありますが、取り寄せた […]
2025年1月17日
古民家は建築当初の姿で残っているということは珍しく、特に違和感なく見えていても後年に改修されていることが多々あります。今回の写真の様に壁だった部分を開口にしたりすると壁の中に入っていた貫を外すことになります。そうすると貫 […]
2024年12月24日
半年前から計画を進めてきた古民家改修の基本的な方向性がまとまったので、耐震診断書と補強計画書を取りまとめました。今回も計算方法は限界耐力計算を用いて耐震性を評価しています。そもそも古民家は構造階高が高い場合が多く、耐震診 […]
2024年12月19日
土縁のある古民家の調査を続けています。大きな増改築を3度程経ていると思われる建物はあちこちでレベルや造りが違うため中々図面の整合をとるのが大変です。プラス経年による建物の歪みもあるためなおのこと帳尻が合いません。何度も測 […]
2024年12月17日
仕事の合間合間で土壁補修を続けています。ここは寝室ですが、土壁の傷みが激しい箇所です。下の部分は土壁があるように見えて結構浮いてしまっています。浮いた部分を除去して土壁を塗っていきます。 竹木舞が見えてしまっている箇所や […]