明治時代に建てられた土蔵を一棟貸しの宿にする計画です。2025年4月から改正建築基準法が施行され、こうした小規模木造建物の大規模修繕・模様替えに当たる工事でも建築確認申請が求められることとなりました。法的な規制や土蔵という造りならでは問題など難しい部分はたくさんありますが、この土蔵の魅力を活かした改修となるよう計画しています。
現場の様子
完了検査が無事に終わりました
木工事完了しました
FIX窓が設置されました
キッチンができてきました
足場が一部撤去されました
新しい窓枠ができてきました
デイベッドのソファ生地を選定しました
添え柱はパネリードで既存柱と緊結しています
新しい階段ができました
窓際のデイベッドができてきました
外壁以外壁が無かった2階に新しい耐力壁ができました
内部の構造補強が進められています
外壁の中塗り土仕上げが完了しました
思いセメント瓦を止めて軽い板金屋根に葺き替えました
土間コンクリート打設前の土の鋤取りが完了しました
外壁の土壁を補修しています
足場が掛かり、漆喰を剥がして撥水材を塗布しました
内部の残地物が撤去されました
工事に向けて周囲が整地されました