2026年2月16日
諏訪にあるリビルディングセンタージャパンに初めて行ってきました。古材をレスキューして再利用していく取り組みをされていて、建物の設計からどう活用するかというソフト面までトータルで対応されているそうです。今回新しく進めている […]
2026年2月13日
新しい計画の耐震診断・補強計画を進めています。今回は古民家のような伝統構法で建てられた建物ではなく、昭和の中期に建てられた建物であり、金物を使用した在来軸組構法に近いので日本建築防災協会が示している耐震診断法を用いて診断 […]
2026年2月11日
記憶をつなぐ古民家は徐々に内部間仕切壁ができてきました。既存の土壁は構造の壁として極力残し、新しい間仕切壁は間取りに合わせて建てていきます。
2026年2月6日
土蔵旅館計画は足場が一部解体されました。漆喰を剥がした中塗り土が仕上げとなります。漆喰を剥がした後に全面的に土壁を補修しているので色ムラが沢山ありますが、それもこの建物の特徴として良い味を出してくれていると思います。
2026年2月2日
チェーンソーで廃材の薪をカットしようとしたら2連続で釘のところを切ってしまいました。案の定刃はボロボロで切れなくなってしまいました。良く見ずに切ったのが悪いですが、こんなにもちょうどよく当たってしまうのかとちょっと悲しく […]
2026年1月30日
土蔵旅館計画は大工工事が終盤に差し掛かっています。新しい窓枠ができてきました。あまり複雑にはしていませんが、それでも建物が歪んでいて直角や直線が一切ない所にあわせていくのはとても時間がかかります。後々どう納まってくるか良 […]
2026年1月28日
土蔵旅館計画では窓際にデイベッドを計画しており、台の部分を大工さんに作ってもらってあります。上に置くクッション部分の打ち合わせで家具屋さんにお邪魔しました。生地もたくさんあって迷いますが、お施主さんに何個か候補を選んでい […]
2026年1月27日
廃材を再利用して作った3つの薪棚の最後の一つを解体しました。最期はボロボロの状態でしたが、何とか倒壊することなく持ちこたえてくれました。棚が無くなってスッキリしました。ついでに横にある桑の木も思い切って強剪定してみました […]
2026年1月26日
記憶をつなぐ古民家では新しい耐力用の壁ができていました。荒壁パネルという乾式の土壁で大工さんの工事になるので湿式の土壁よりも工期を大幅に短縮できます。構造用合板などと比べると高価なものとなってしまいますが、他にも貫の無い […]
2026年1月23日
土蔵旅館計画の現場でもパネリードにお世話になっています。既存の柱に対して添え柱を建てて緊結する際の引き寄せ金物の代わりとして使用しています。ボルトの場合はどうしても木とボルトの間に遊びができてしまうので、木と木を一体化さ […]